Artist's commentary
【PFⅤ】トリグバウナス【ザイランス】
■眼の醒めるような真紅の鱗と、鮫の様に層を成す鋭利な牙
毒腺の変質した体内器官より、燃焼性の唾液を放射する性質から
【灼咬竜】(しゃっこうりゅう)の名で呼ばれるワームの一種。
長大な体躯を活かした突進と、獲物の肉を容易く削ぎ落とす牙を武器とし
獲物を疲弊させてから燃焼させて【調理】する、自然界に於いて珍しい、加熱した肉を好んで喰らう種族として知られている。
稀に魔力変異を起こした個体が、人間に匹敵するまでに知性を付ける事があるというが、詳細は不明である。
平均全長は34m〜55m程度
火山島であるマクスウェル島固有種であり、通常の灼咬竜であっても
そうお目にかかれるものではない(実の所、目撃証言に至る前に目撃者が捕食されている例が殆どであるとも。)
■素材:爆炎袋、灼咬竜の上鱗、灼咬竜の堅殻、灼熱色の鋭牙、灼咬竜の上棘、灼咬竜のアギト、灼咬竜の紅玉
■個体名:カーランシア 銀鱗亭で働く一般給仕のひとり。
その正体は魔力変異を起こしたトリグバウナスの一体であり、通常時は人間に変化して暮らしている。
(人化の魔法は龍語魔法であり、知あるものが本能的に人型へ回帰するという特性を持つ。
何故人を模すのか、何故そこに回帰するのかについては未だに確たる証明を得られていない)
性格は極めて挑発的、かつ強気であり、享楽的。基本的に人間のことは面白い生き物と思っているらしい。
傭兵や兵隊の扱いならお手の物だが、その口にキラリと光る牙のせいで子供にビビられ
影で結構凹んでいるとかいないとか。どうでもいいことだが三ヶ月周期で牙列は入れ替わる。
深く考えるのが余り得意ではないのか、元々ブレスを持つゆえなのか
変化以外の一切の魔法は習得しておらず、人間状態であっても火炎のブレスで有事に対応する。
過去にボヤ騒ぎをおこしたり、過剰防衛的な威力も相まって、絶賛自粛中。
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企画元→pixiv #16194969 »

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