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Artist's commentary
俺のリバイアサンがこんな××なわけがない!
小説最終話の挿絵です。 novel/112653
「お、男の人と一緒にお風呂に入るなんて・・・初めてのことなんで
・・・その、すごく恥ずかしいんです・・」
目隠ししてて、忘れていたが、そういえば三人裸でくっついて座ってるし、これってけっこう恥ずかしいいのかもしれない。
「お、おいそんなこと言うとこっちまで恥ずかしくなってくるじゃねーか!」
「キモ・・・あんたいい加減にしなさいよね!」
「う・・・どうせそういう桐乃こそ顔真っ赤にしてんだろ?」
「な!!う、うるさい!!」
ポカポカっ!
「あいて!殴ることねーだろうがよっていうか狭いんだから暴れるな!」
「ひゃわわ!暴れないで下さい!!」
ポカポカポカ
「イテテっこら!桐乃・・いい加減に・・・あ」
桐乃があまりにも暴れるもんだから目隠ししていたタオルがスルリと落ちた。
「うわっすまん!!」
そこには生まれたままの姿をした2人の女神・・ゴフォホンゴフォホン・・・・いや、一匹の生意気な妹と一人の女神がいた。
「ってええ!? なんでお前らタオル巻いてねーんだよ!!」
「しょ、しょうがないでしょ!そういうマナーなんだから!」
「あんたこそ、何一人だけタオル巻いて入ってんのよ、取りなさい!!」
そう言って、強引に俺のタオルをはぎとうろうとする桐乃。そんなことより俺のとれた目隠しの方を
気にした方がいいんじゃないだろうか・・・裸丸見えになってるぞ。
「ってやっぱマズイ!!そこには元気になった俺のリバイアサンという魔物が住んでいるんだーーーー!!」 ■DR309位 イラストR228位ありがとうございます♪

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