綾波は困惑した。自分の体に本来ないソレを優しく手で愛撫され、甘美な電流が脳へと遡ってくる。未知の快感でとろけた思考では、ただ目の前にある果実に吸い付くことしかできなかった。
信濃は微笑んだ。少女に乳を飲ませ、ぴょこりと生えた雄の象徴から仮初の精を絞り出す。なんと奇妙なこと。されどそれがたまらなく愛おしく、心地よかった。
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