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Artist's commentary
冥界のお花見
賑やかな声がする。 「よーむー、お酒まだー?」「ゆゆこ様、飲みすぎですよ!」「藍様!今のパス見てくれましたか!?」 ・・・・・・「あら?」 一人が僕に気が付いた。 「貴方もこれで遊びたいのかしら? ...でも無理よ。今の貴方には手がないじゃないの。」 彼女は意地悪そうにそう言った。 僕だってそんなことわかっている。 それに別にそんな子供っぽい物で遊びたかったわけではない。 ただ懐かしかっただけだ。 「フフフッ、そう拗ねなくてもいいわ。そうね・・現世で会ったら、[また]遊びましょ。」 子供の頃、不思議な女性と遊んだ日のことを僕は思い出した。 ■キャプションで物語を書くのも楽しいです 深いとこは見た人のご想像にお任せします 今年はお花見に行けるだろうか・・!?

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