Artist's commentary
#17 狭矮なシンクロニシティ
俺「一緒に過ごすのは楽しいから。気にしないで
じゃあバイト行ってくるよ」
俺「あとね、言いづらいことは無理してまで吐き出さなくていいから。
ここにいてもいいって言ったのは俺だし、もともと友人も
あまりこないし、彼女もいないのでそもそも連れ込みも無理だし
もう一月以上もいるんだからさ、余所余所しいのもとっぱらっちゃって
もっと冷蔵庫の物なんかもバンバン食べちゃっていいし
っと、そろそろ行かないと」
先生「待って」
俺「ん?」
先生「あ、あの。 私も…楽しい」
俺「それは良かった」
先生はたまにすごく、辛そうな、思いつめた顔をするんだ
身近な人がそういうのは、こっちも辛くて
もっと家で自由にしてもらえば、笑顔も増えるかな?
思えば、俺は彼女についてほとんど知らないんだよな…
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今回は気遣い溢れた2のチョイスが多かったです
3もわずかでしたが票があったのですが、実際100%と言っておきながら
行動には全くでてないので、冗談ととられて終わりですよね
あまり優しくすると、彼女のハートがどんどん傾くんだ!
PIXIV㌠はお寄せいただく暖かいコメント、ありがたいタグなど、支えになっております
人気が無かったら終わりも考えていたのですが、もうちょっといけそうです
--English--(間違ってたらすみません
Title
Sympathize
I「Don't worry about it It's fun when we are together
So.make yourself at home more than ever before
Then, i will go to my part-time work.」
She「 Well, you see…」
She「I'm really enjoying myself, too.
I am happy that I could live with you.」
I「That's good to hear.」
(In the previous question
2 is selected by a majority vote
Thank you for answering the questionnaire.)

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