Artist's commentary
あいのかたち
総合デイリー99位ありがとうございました!
NARUTO THE LASTを初日に見てきました
なんとも感慨深い映画でした。
特に最後の結婚式のエンドロールなんかはもうカプ厨が一度は夢見る推しの結婚式に参加したいという想いを叶えたかのようで自分がカメラマンとしてそこに参加していたのではないかと錯覚させるような非常に良い出来でしたね(拍手)
かなり独りよがりな上に一回しか観てないので間違ってるかもしれませんが感想
サクラちゃんの
「ナルトが私を好きだったのは、私がサスケくんを好きだったからでしょ?」
て一言はすごいあ~~~それ言っちゃう?ってかんじでした。ていうかサクラちゃんにそれ言わせちゃう…?かなしい
ナルトくんはサクラちゃんに“恋”してました。
ナルトくんはヒナタちゃんを“愛”しました。
ナルトが「ラーメンが好きの好き」と「だれかを好きになる好き」は違うっていうことを自覚するのがテーマなのかなって思ったけどそうじゃなくて、恋と愛の違いってこともかなと。
列の書の巻末の漫画読んでも左の右下のコマのナルトが普通に焦ってましたが、いやいやいや普通そこは赤面ものになるシーンでは!?とか一瞬思ったけど、これは顔を赤らめないところがいいんですね。
例えばサクラちゃんとサスケくんの結婚式でウエディングドレス着たサクラちゃんに「ナルト!どう?」って聞かれたら顔真っ赤にして「き、綺麗だってばよ!サスケにはもったいねえ!」って言うし
ヒナタちゃんが結婚式で白無垢きて化粧して「ナルトくん、どうかな…?」って聞かれたら、ナルトはフッて笑って「…綺麗だ」って一言
これが恋と愛の違いですかね。
はじめてずっと一緒にいたいって思えた人にごめんなさいされて凹むナルトっていうのがなかなかいいものでした。いままでサクラちゃんに散々ごめんなさいされても立ち上がってきたナルトがあんなに凹むんだと
天涯孤独だったナルトだからこそ、初めて「これから先もずっと死ぬまで一緒にいたい」って思える人っていうのがそんなふわふわした感情で産まれるものじゃないなと思います。それだけヒナタちゃんとほんっとに…ウッ…(泣)
だからNARUTOの映画は“恋愛”です!ってあえて言ったのもそういうことだからかなって思いました。考えすぎですかね。考えすぎですね。
ところでノベライズの内容が映画より濃密だったら即刻買ってくるので情報下さい(真顔)

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