Artist's commentary
もし結衣ちゃんがエロに目覚めたら15 『新たな仲間(第3話)』
※pixiv #30601621 »の続きです。 ◆綾「ふぅ…少し落ち着いたわ、ありがとう船見さん。」結「いやいや、どういたしまして♪」綾「でも、ホントにこのままで良いのかしら、私達…。 生徒会副会長ともあろう者が…その…えっと…。」結「大丈夫じゃないかな?」綾「…え?」結「ほら、誰でも中学生くらいになると性に目覚めだすって言うじゃん、私らはたまたまそれが強く出てるだけなんだよ、きっと。」綾「そ…そう言う物かしら?」結「だから、私はほっとけば自然に治るんじゃないかと思ってるよ。 ちょっとフッ切れたというか、慣れたっていうかさ…まぁ、自分の部屋の中で過ごす時限定だけどね。」綾「船見さん…。」結「だから、これから綾乃もここで好きなだけ発散して行きなよ、いつでも歓迎するよ♪」綾「うん、ありがとう…私、ちょっと気が楽になったかも。」結「それは良かった。」綾「じゃ…じゃあ早速、さ…させて…貰っても…?」結「うん、それがいいよ。 私も一人だけ裸だと心細かったからね。」綾「……(ごくり)」結「肩の力を落として、楽にしてね…見られてるのが嫌なら、私あっち向いてお茶飲んでるから。」綾「―――っっ!!」―――ごそッ!―――結「……っ!!? ブフッ!……ゲホッゲホッ…!」綾「はぁ…はぁ……やっと、開放され…って、ど…どうしたの船見さん?」結「ゴホッ…いやその…綾乃、下着は…?」綾「え、着けてない…けど。」結「うん…やっぱりそうだよね…、まぁ私も人の事言えてないし…。」綾「もうホントに大変だったんだから…これまで何度人前で脱ぎそうになったことか。」結「今までよく我慢したね綾乃。もう安心してもいいから、しばらくここでゆっくりして行ってよ。」綾「うん…ありがとう、船見さん♪」―――結「(いやぁ、それにしてもビックリしたな…あの丈の短いワンピ1枚だけでここまで歩いてきたのか……それだけ溜まってたって事なんだろうけど、綾乃…恐ろしい子…!)」―――(第4話pixiv #36140065 »へ続く)―――

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