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Artist's commentary
育代さんごめん…
※ED1※風呂から上がってきた妻がそのまま抱きついてきた、床も僕の服も濡れるのもかまわずに…しかし、今はそんな事を言っている場合じゃない!様子がおかしいのは確かだ…。僕は妻に問い質す…。長い沈黙の後、妻はこれまでの事を話し始めた…。…………そうか…そうだったのか、僕は今まで妻からのシグナルに気付かなかったんだ…。思い当たる事はいくらでもある…平日にバイトを始めた事…派手な下着を着始めた事…。それらはすべて、僕の気を引くためだったんだ。「それなのに僕は…。気付いてあげられなくてごめん…」妻には僕が必要だし、僕にも妻は必要だ…それは変わらない。昔も今も…白紙の未来も…。

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