Artist's commentary
校舎裏のけもみみチアガール(差分付き)
練習前に少しからかいスキンシップをするつもりが、恥ずかしパンチラしちゃうけもみみチアガールちゃんです!
見られたこと以上に、人様に見せて大丈夫な下着だったかを気にしています
チアガールちゃんを描いている途中で、何だかいつもより描くスピードが露骨に落ちてて何だこれ!ってなってたんですが、描くときにつかってる左手デバイスが少しずつ故障していってて描き終わる終盤で露骨に動作がおかしくなって気づきました。
絵って気づかないレベルの違和感でも案外効率が変わってくるような繊細な作業なんだなーと驚きました。
あとここからは余談ですが、最近最終回を迎えた「アメイジング・デジタル・サーカス」という3Dアニメーション作品を公式がYoutubeで全9話無料公開していて、3話まで見たのですが、世界観が面白しくてハマっています
(ネトフリに有料版があるのですが、違いがわかりません)
あらすじを言うと、主人公のポムニという女の子が、気づいたらサーカスのキャラのようなアバターになって、狂ったAIが支配してるデジタル世界に閉じ込めらる話なんですが、先に長年その世界に閉じ込められてる人たちは、どこか精神的に狂ってしまっていてポムニもその世界で精神が削られながらも脱出を目指すダークよりな作品になっています。
みんなの精神が弱っていく理由の一つに、食事や睡眠という現実だと生きていくために絶対しなきゃいけない事が、デジタル世界だと「できるけど、しなくてもいい」要素になっていて、人間生きる意味みたいなのを少しでも見いだせないと狂ってしまうんだなと再認識させられました
こういう作品は狂ったAIが悪者なのが鉄板ですが、狂ったAIの方にも人格があって、プレイヤーたちを楽しませるためのイベントを用意しようと頑張ってるのに、そのイベントに参加したプレイヤーがトラウマを上つけられたりして、みんなを楽しませられないことに苦悩?して、自分の存在意義を考えようとするとさらに狂ってしまいそうになってる感じで、支配するAIすら被害者のような立ち位置にいるのが珍しくて面白い世界観だなーと一番関心したポイントです
ダーク寄りな作品は人を選びますが、ハマる人はガチっとハマる作品だと思うので、興味があれば見てみてください
アニメが人生の糧になってるので、ハッピーエンドに終わるのかそれともバッドエンドな作品なのかわくわくしながら見ています
余談が長くなりましたがそれでは、今日はこの辺で!
でわでわ!

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