Resized to 21% of original (view original)
Artist's commentary
苇原の灼桜巫女は
初雪が舞い落ち、刃は身に巣くう宿命の鎖を断ち切る。
苇原の灼桜巫女は、長きにわたり責任という束縛に囚われてきた。
今、緋雪はすべての桎梏を振りほどき、定められた運命に従わない。
舞い落ちる雪を序章とし、もう一人ですべてを背負わなくていい。自らの道を進め。
イラスト|宿命から解き放たれた彼女に、自身の冬と春が訪れますように❄️

Leave a comment