Artist's commentary
🎮️進捗16:ゲームシステムについて② ~夜ふかし~
☕ ご挨拶
こんばんは、午前2時のココアです☕️
…ちょっと投稿、遅れちゃいました…💦
えっと、その、アディショナルタイム?ってことで…(覚えたてのサッカー用語、多分間違ってる…⚽️🫠)
今週のテーマは「夜ふかし」です✨️
具体的には「お母さんがいる夜」と「お母さんがいない夜」で、ヒロインとの過ごし方がどう変わっていくのかについて、少しお話しさせてください。
🌛夜ふかし
お母さんがいる時は22時に就寝。
そのため、ほとんど行動できません。
他の生活シミュレーションゲームと比べると、だいぶ窮屈に感じられると思います。
ご飯を食べて、お風呂に入って、ちょっと話したらもう一日は終わり。
プレイヤーにとってはあっという間に終わりますが、ヒロインにとってはこれが「普通」なのです。
もちろん、最後までこのままだと、修行僧のようなゲームになってしまいますよね。
そこで重要になってくるのが、お母さんがいない夜だけ可能な「夜ふかし」システムです。
🏠 お母さんがいる夜(日常)
本作では、お母さんがいる普通の日常をとても大切にしています。
お母さんがいる夜は、ヒロインにとって「いつもの安心できる日常」です。
宿題をしたり、お茶を飲んだり、家族で観られるような動画を観たり、眠くなったらちゃんと寝る。
それは、守られた普通の生活です。
お母さんの目があるからこそ、ヒロインは純粋な子供のままで安心していられます。
けれど同時に、お母さんの前では選びにくいこともあります。
たとえば、友達が話題にしていた恋愛ドラマや、クラスの男子たちが盛り上がっているゲームなど…。
別に、はっきり禁止されているわけではありません。
でも、なんとなく「お母さんはよく思わなそう」と子供ながらに察して、自分から避けている。
そんな、見えない境界線がヒロインの中にはたくさんあります。
この「守られた退屈な日常」がしっかりとあるからこそ、お母さんがいない夜の「少しだけ違う時間」が、特別な背徳感を生み出すことになると考えています。
🔐 お母さんのいない夜(非日常)
お母さんが夜勤や外出で家にいない夜。
家の空気は、少しだけ色を変えます。
これまで、ヒロインのことは、ほとんど全部お母さんが知っていました。
何が好きで、何時に寝て、学校でどんなことがあって、どんな顔で笑うのか。
お母さんがいない留守番の夜でも、ヒロイン一人であれば、普段と違うことをすることはありませんでした。
お母さんもそう信じ込んでいますし、事実、今まではそのとおりでした。
良く言えば素直で良い子、他の言い方をすれば一歩踏み出す勇気と自立心がなかったとも。
けれど、あなたと過ごす夜が増えるほど「お母さんの知らないヒロイン」が少しずつ増えていくことになります。
なぜなら、あなたがヒロインの「少し背伸びをしてみたい」という気持ちの背中を、そっと押してしまうからです。
いつもなら寝る時間に、もう一本だけ動画を観る。
普段なら選ばないジャンルを、少しだけ選んでみる。
いっしょにゲームをして、気づけばいつもより遅い時間になっている。
決して大きな悪事ではありません。
でも、お母さんと学校を中心にした世界で生きてきたヒロインにとっては、十分にドキドキする「ちいさな逸脱」です。
「お母さんには内緒だよ」
「昨日、ちょっと夜ふかししちゃったね」
そんな小さな秘密を共有するたびに、ヒロインの中で、あなたは、お母さんとも先生とも友達とも違う、「一緒に冒険をしてくれる人」という、少し特別な存在になっていきます。
🎮 ゲームにおける「夜ふかし」
最初は夜ふかしに慣れていないため、遅い時間になると眠そうにウトウトしたり、「こんな時間まで起きてていいのかな……」と少し不安そうな顔をしたりします。
もともと22時には就寝する生活をしていたので、無理もありません。
ですが、あなたと一緒に夜を過ごして「夜ふかし」そのものを覚えていくことで、彼女は徐々に遅くまで起きられるようになり、選べるコマンドの幅も広がっていきます。
もちろん、二人だけの時にしか提案できないコマンドもあり、徐々に解放されていきます。
例えば、「教える」カテゴリには通常は「勉強」や「宿題を手伝う」しかないのですが、二人きりのときには「性教育」が加わります。
また、スキンシップも「頭を撫でる」だけではなく、「ハグ」や「キス」など、関係性に応じて増えていきます。
一緒にお風呂に入る提案なども、二人きりの時にしかできません。
これらの提案やコマンドは、関係値によっては、必ず受け入れてもらえるとは限りません。
最初はだいたいびっくりされたり、拒否されるだけです。
ヒロインの興味や感情、場の空気によって、黙認に近い形で受け入れてもらえるタイミングが訪れます。
様々な経験をすることで、ヒロイン自身もエッチなことに興味は出てきますが、自分から「やってみたい」とは口が裂けても言えません。
また、いきなり「明らかにエッチなこと」をしようと言われても、恥ずかしくて受け入れることができません。
でも、例えばあなたが「これは勉強」「親戚であれば当たり前」といった顔で提案してあげれば――
ヒロインも「そんなわけない」と思いつつ、その「嘘の建前」にのっかって、そっと黙認してくれるかもしれません。
🌱 ちいさな冒険
ヒロイン自身は、少しずつ「おとなになりたい」と思っている、どこにでもいる普通の女の子です。
まだ知らないものを見てみたい。
自分で選んでみたい。
お母さんの知らない時間を持ってみたい。
そんな小さな自立心が、夜の中で少しずつ顔を出していきます。
お母さんの子どもという安全な場所から、少しだけ外に踏み出すこと。
それがヒロインの世界を広げます。
そして、その世界を広げる助けをするのはあなたです。
もちろん、それは必ずしも正しいことばかりではありません。
少しイケナイこともあります。
でも、人がオトナになる過程で踏み出す先は、守られたきれいな世界ばかりではありませんし、誰もがそれを超えてオトナになってきたのだと思います。
ヒロインにとって夜の時間は、あなたに支えられながら挑戦する「ちいさな冒険」なのかもしれません。
📝今週の進捗
📊 現在の大まかな進捗状況
ゲーム設計 ■■■■■■■■□□ 85%
スクリプト ■■■□□□□□□□ 30%
イラスト ■■■■□□□□□□ 40%
テキスト ■■■■■□□□□□ 50% (+5%)
デザイン/演出 ■■■■□□□□□□ 40%
今週はあんまり進まなかった…
来週も忙しくなりそうなので、いつもより時間が取れないかも…😖
✨ 今週の主な成果
特殊イベントのダイアログを書きました!(結構自信作になりました✨️)
Hシーンのラフ、差分を描きました(差分、どこまで作るか考え中…)
公園で花火
このシーンのダイアログをずっと書いていました🎉
作っていて大好きなシーンになったので、絵の差分も丁寧に作っていきたいです😊
Hシーン(ベッドシーツのシワとかは仮です)
ようやく着手…
動きや差分をどこまで作るかは迷い中…🙃
あんまりリッチにすると、永遠に完成しないし…うーん…
何コマかの差分を使って、行為中、ギリギリ動いているように見せたほうがいいのか
そういうのはあんまりなくていいから、表情やポーズ差分を増やしたほうがいいのか
どっちが望まれているんだろう…🤔
今週も応援、本当にありがとうございました!✨️
今週、来週と、ちょっとバタバタしてしまい進捗が滞っているのですが、なんとか時間を作って可能な限り頑張りますね💪
それではみなさん、良い週末を☕🙌

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