Artist's commentary
さとり メイキング
こんにちわ!
今回もこちらへおいでくださり
ありがとうございます!!
今日は下着の復習かねてと
レースをあしらったブラ描くぞっと!
前回下着のレース部分
上手くレースぽく見えなかったり
ブラぽいデザインにならなかったなぁって事で
ある程度のベースを既存の下着と同じ感じにして
要所要所をキャラの元衣装に
近くなるようにパーツを組む形にしてみました
後は下着のレースは後入れの方が
入れやすいので
(着物の和柄とかもそう)
線画の時点で入れるとやっぱあかんな💦って事で
後入れ方式に変えたり
後はミリペンの黒主線が
馴染まなくて苦手なのもあって
ラクガキ時にはやってた方法の綺麗版みたいな感じで
直書きのラフを練り消しで消していって
シャーペンでクリンナップして
更にそれを半消しにして
主線に整えるという工程を踏んでいます
ミリペンで描く段階を
ラフが薄く残ったまま
濃いめ主線を入れてる感じ
いつもはミリペンで描いて
アクリル絵の具不透明水彩で
線が半分以下の薄さになるようにしてから
色を置くというやり方をよくするのですが
それをすると
アクリル絵の具の下地か
不透明水彩絵の具の下地の上に
描く形になるので
紙の吸い込みの具合や
色のノリ具合が変わるので
(このやり方するなら多分ジェッソを使う方がより安定感と絵の具の制御のしやすさは出るはずですが手元にないのと絵の具でいいかとついつい妥協w)
その辺も鉛筆主線なら
練り消しで半消し出来るし
紙の具合も変にならなくていいかな?と
⬆️の流れから
アクリルマーカーやアクリル絵の具で
厚塗り予定でいたのですが
なんか体が勝手に薄塗りで
色置き始めちゃって
そのまま進めてたら
とても綺麗で雰囲気良い
色の進み方してたので
その路線で進めましたw
インクも水で溶いて使うなら
コスパも上がるし!
んで結局アクリル絵の具使いませんでした
先日までハマっていた
水彩色鉛筆での仕上げもなく
透明水彩も使わず...
ポスカとアクリルマーカーで
ほとんど塗れたし
なんなら耐水性だし
エッジが出にくいから
透明水彩より制御がしやすかったり
今度は
ポスカにハマりそうになってますw
髪の毛も後入れ細い乱れ線とかも
この画材なら余裕で増やせますやんな...
色んな色の上から描き...
🤤ヨダレ出てきたw
透明水彩技法もいけそうやし
ウェットインウェットの
2〜3色置き時のエッジの出方とかみたいですな...
もしくは
色水の後に水置くヤツ...
水彩とエッジの出方
どんだけ違うんだろう...
アクリル絵の具系とか
なんか綺麗にスーッと紙に馴染むんだよねぇ

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