Artist's commentary
【PFSOZ】ユニ・ミゼリア【エイリル】
「別にいいじゃん、私のことは」
■年齢:17
■性別:女
■身長:159cm
■一人称:私 二人称:名前呼び多し
ランキングを席巻しながら突如解散となった舞奏聖女ユニット「BINARY STAR」の片割れ。当時はコーラスとギターを担当していた。
解散の経緯ともう一人の消息について詳細な発表は無く、ユニ自身も黙して語らないため、現在まで不明のまま。
ユニ自身は現在もエイリルアイドルプロダクションに所属する舞奏聖女だが、基本的にサポートメンバー(主にサポートギタリスト)として活動を続けている。
日常では口数が少なく抑揚にも乏しく、気だるげな雰囲気の少女。
口下手で表情もあまり変わらないため、胸の内を推し測ることは難しい。人当たり自体は悪くない。
仕事には一切手を抜かない生真面目な面もある。
好きなものはコーヒーだが山のような砂糖を入れる。嫌いなものは特になし。
ギタリストとしての技術は非常に高く、文字通りのスペシャリスト。
彼女の表面的な部分とは真逆に、奏でるギターの音色は情感豊かであり人々の感情に強く響く。
基本的に自身を主として歌う事はないものの、実際には歌唱力も高水準。
ごく稀ではあるが路上でギター片手に歌っている姿を目撃されることがあるらしい。
ユニの奏でる音は舞奏聖女が行使する能力を更に増大させる固有の性質を持つ。
それは誰かの音と響き合う共鳴現象であり、幼い頃のユニの願いの結晶でもある。
自身の奏でる音が届くならば、どれほどの距離であろうと共鳴現象は引き起こせるという。
逆に言えばユニ一人では真価を発揮することが出来ない能力という事でもあり、その自覚から他の舞奏聖女達から一歩退いた立ち位置を好む。
自身で音を武器に戦う事も、ギターを振りかざし戦うこともあるが、
教団やプロダクション側からは基本的に「彼女の価値は、他の舞奏聖女達の能力を更に高める演奏能力の方にある」と認識されている。
事実、「BINARY STAR」時代もユニが後衛から能力を最大限に活かし、パートナーが前衛で爆発的な戦闘力を発揮する、という組み合わせだった。
出身はゼラルディアの王都から遠く離れた地方都市。
3年前に幼馴染と二人、大きな舞台で歌うという夢を胸に王都へやって来た。
「あいつはもうここにいないんだから」
今回も寝具様のロゴお借りしました!いつも素敵なロゴをありがとうございます!→pixiv #101966437 »

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