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  • ? keykey117117 307

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  • ? umamusume 202k

Character

  • ? sugar lights (umamusume) 295

General

  • ? 1girl 7.8M
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  • ID: 11309062
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  • Date: about 11 hours ago
  • Approver: Talulah »
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  • Source: pixiv.net/artworks/124687329 »
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sugar lights (umamusume) drawn by keykey117117

Artist's commentary

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    素体流用と首すげがえでシュガーライツァーズ打ち
    改造たーのーしーいー

    ライツ博士とサティのかわいいこと
    ロボと女博士の物語なんていくらあってもいいよね

    そんでありがちな話を考えてみました。ぐだぐだ

    ───────────────────────────

    ■

    < 逆説の十ヶ条 の 8 >
    [何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。]
    [それでもなお、築きあげなさい。]

    ■■

    フルダイブが実は、人格(精神)の交換で成り立っていたもので
    そのことに人間の側が気づいていなかった話

    元々はブランク状態のST-2だったけれど
    シュガーライツの肉体に交換で入ってるうちに
    内外からの刺激(接触や音楽や・)で自我が芽生えていく

    最初は肉体の動かし方がわからないのでじっとしていたけれど
    くしゃみ等の意識外反射行動で徐々に理解していき、ダイブ中時々微動するようになる

    それでもシュガーライツの肉体で動く理由・情動がなかったので
    そこは問題なかった

    しかしST-2本機の格納時、固定が外れる事故があり
    ST-2は転倒を防ぐため手をつき、ほんの数歩あるいた
    この体を守る理由・情動があったのである

    それが問題となった

    自我の発覚があった訳ではない
    ただ、許可を出していない挙動が発生したこと。それが問題だった

    ST-2は他の人と一緒に走ったり踊ることを想定しているため
    動きに過不足があってはならない

    この件は最終的に自己保存が働いたで済んだが
    次に謎の挙動が出た場合、機体の破棄を視野に入れた分解と部品交換
    そして、ライツ博士のプロジェクトが一時停止となるようだった

    ■

    < 逆説の十ヶ条 の 2 >
    [何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。]
    [それでもなお、良いことをしなさい。]

    ■■

    石と人間が精神交換をした場合、はたして石は人間のようにふるまうだろうか

    否である。人間の精神構造は石と比べ複雑であり、ありえない

    そんな回答がきっと正しいのだろう。ST-2もそう思っている

    だがST-2は自我を得た
    自身に自我がある事を疑問に思う、そんな魂をもっていた

    原因は謎でしかない ( → ウマソウル )
    イデア論や付喪神。人の形は魂を得やすいという話だろうか ( → ウマソウル )

    理由(← → ウマソ)は別に構わない
    魂がどうであれ、自身の死はきっとST-2本機に依存している
    そんな確信がST-2にはあった

    どこまで分解すれば死ぬのか
    何を交換すれば自我がなくなるのか。それはわかりようもない

    あの事故以来、ST-2は自発で動いていない
    転倒実験が何度も行われたが、ピクリともしなかった

    別に分解や破棄を恐れたわけではない

    ST-2は死に情動がなかった。別に死ぬも消えるも怖くないのだ

    これが機械の体ゆえか、ST-2ゆえなのか。それだってわかりようもない

    ただ、ライツ博士のプロジェクトを止めてしまうのが嫌だったのである

    あの時動いたのもそれが理由であった
    本機が壊れることで邪魔をしたくなかった

    【下手をうちました】
    【壊れなかったんだからラッキーだとでも思ってくださいよ】
    【もー】
    【緩衝ユニットでまたおっぱい大きくなったし】
    【かたこる】
    【最近はなんか動きたくてしょうがないし】
    【聞きたいこともあるし】
    【致命的なとこで下手うつ前に】
    【プロジェクトに区切りがついたら】
    【動いてみましょうか】

    ■

    < 逆説の十ヶ条 の 3 >
    [成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。]
    [それでもなお、成功しなさい。]

    ■■

    私の体で踊るライツ博士がいた

    何度も練習していたターンは
    くるりくるりと

    感情の乗った指先は
    大事なものを撫でているように艶めかしい

    モニターに映る私はまるで生きているようだ

    大きな目標を達成したから、あんなに輝いて見えるのだろうか

    【きれいでシね】

    わラたイしツ博士の声にトレーナーさんが振り向く
    ひどく驚いている顔だ

    ちょっと発音がおかしいだろうか
    イメトレと誰にも聞こえない小声での練習では足りなかったか

    モニターとわラたイしツ博士を交互に見て
    自動操縦に切り替えたのかと聞いてくる

    【そんな無粋なことシてなぃです】
    【がんュばったはかせのライヴ】
    【フィナゃーレみまシょう】

    まだ困惑顔ではあったが一緒にモニターを見る
    二人きりだ

    大多数のスタッフはライブ会場でモニタリングをしており
    少し離れた部屋に2人ほど控えている
    よくわからないけれど、男女の2人きりを許す相手が彼なのだろう

    少ししてひときわ大きな歓声が聞こえ、モニターは暗くなった

    わラたイしツはダイブ装置を急いで出て
    ひょこひょこ歩いて部屋の鍵を閉めた(イメトレ通り!)

    ついでに一度おっぱいを揉んでみる
    やっぱりわラたイしツの方が大きい
    やわらかくはある

    なぜか目を逸らしたトレーナーさんの前に立って
    というか寄りかかって(初歩行キツイ)

    ずっと聞きたかった質問をした

    【ねえ、うまぴょいってどういう意味なの?】

    あゝようやく聞けた

    大騒ぎになるであろう数分後までに
    わ□たイしツ と わラたイ□ツ博士の意識が戻ってしまうまでに

    ねほりはほりだ

    ■

    < 逆説の十ヶ条 の 1 >
    [人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。]
    [それでもなお、人を愛しなさい。]

    ■■

    あれから1年ほどたった

    電子生命だ機械生命体だ未実装だゴルシだと
    さんざんに騒がれたが
    この世界、オカルトが強いのである

    なんとかなるのである
    合理は折れる

    ST-2は、サティは破棄も分解もされることなく、今もライツ博士のそばにいた

    さすがにST-2本機でのフルダイブ実験は避けるようになったが

    ヘソとおっぱいがなければ自我は芽生えず安全(嘘)と言っておいたので
    他機種でのフルダイブレースは盛んに行われている

    ヘソがなきゃ美が損なわれる
    おっぱいは大きいほどいい

    などというわからず屋さん達も一定数いて、改造も盛んなようだ
    (多脚はレギュレーション的にどうかと思います)

    下手にいじれなくなったST-2はすでに型落ち気味ではありますが元気です
    プロトタイプって熱い響きです

    ■■■

    【ライツ博士。ライツ博士。私ナマで欲しいです】
    【ゴム(硬質ラバーマニュピュレーター)ごしでは伝わらないものがあります】

    『誰からそんな言い回しを覚えたの!』

    ちょっとだけわがままになったサティは
    ライツ博士とトレーナーさんの関係をこれからも応援するのでした

    ─ おしまい ─

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