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Artist's commentary
もう大丈夫だよ紫陽花さん!
普段の紫陽花さん、お姉さんな紫陽花さん、妹紫陽花さん、紫陰花さん、全部ぎゃわ"い"い"い"い"ぃ"い!"!!!
紫陽花さんに狂わされて、紫陽花さんのご尊顔を拝み、天使なお声を拝聴するのが日課になってしまった。
1話屋上でのシーン。真っ先に心配して探しに行き屋上から落ちてしまったれな子を真唯が助けなければ
確実に頭から地面に叩きつけられていきなり主人公の凄惨な死から始まるグロ漫画がスタートする所だったのを
自分の死を覚悟しながら運という不確かなものに一旦全信頼を置いて木の方に飛びれな子を見事にキャッチして助け
恩着せがましくも無く震えながらいつも通りを装う姿は、真唯のせいで落ちたとはいえ
初手からスパダリという言葉でくくれない人間性を魅せたわけで
初めての強い恋心にかなり暴走しながらもれな子を大事に考える真唯は
普通なら自分も問答無用でまいれな推しになっていたはずだったのに
その後あまりに大天使な紫陽花さんを魅せに魅せに魅せに魅せ続けられて
心臓が爆散し脳が溶けて何もかも紫陽花さんに持っていかれてしまった。
ただ、原作最終回を想像していつも心が泣いている。そして今日も5歳児あじさいちゃんに救いを求める。
ところで、紫陽花さんが蚊に刺されて痒そうなのを我慢してたり、
薬を塗ってあげて気持ちよさそうにしてる所、見たくないわけじゃないというれな子の煩悩を
なけなしの理性が止めているんだけど、
作中でも理性ちゃんって出てくるの遅めだよね。もっと遅くてもいいんだけどね。寧ろお出かけしようか。

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