Artist's commentary
今話題の、編集者に「絵柄が古いから今風の細い線に」と言われた話。
これは「絵を変えろ」ではなく、「今のままだと戦いづらいから、新規にも届く形に持ち味をアップデートしてみて」という意味だと思う。
昔、編集者の仕事で作家担当をしていたので、編集側の気持ちも分からなくはない。
長く業界で戦うには、「自分がどういう状態か」「他人にどう見られているか」…というメタ視点は大事。
ただし、持ち味を活かした調整と、作家性を潰してまで寄せるのは別。
編集の言い方が雑なこともあるだろうけど、「どこまでアップデートするか」の線引きは作家側の判断かつ能力だと思うよ。
…というわけで、何度も貼ってるアレ貼っておきますね٩(⁎•ᴗ•⁎)و

Leave a comment