Artist's commentary
莉波と温泉えっち♨💞
✼••┈••✼<< Episode [1] >>✼••┈┈┈┈┈••✼
【莉波】「……わぁ……雪、また降ってきたね。綺麗~♡」
———白い花束が散ってスローモーションのように降ってくる。そんな風にはらはらりと舞う粉雪に白く染まった庭石と紺色の空。
その凍りつくほど冷え込んだ静寂の中を、湯気を立ち上げこんこんと流れこむ源泉の露天風呂に浸かりながら、莉波は小さく、しかし熱と感嘆を帯びた息を吐いた。
【P】「…そうですね。…それはそうと、何で俺たち一緒に温泉入ってるんでしたっけ??」
【莉波】「むー…もぉ、Pくんったら…。ほんと雰囲気ブレイカーなんだからぁ…。あんなに仕事できるのに、プライベートでは女の子の(健全な)お近づきがまるでない理由が何となくわかってきた気がするな…」
【P】「いや、こんな温泉地ロケの下見でアイドルとプロデューサーがこっそり混浴してるなんて、流石に動揺しますよ…」
【莉波】「…だ、だって…せっかくPくんとの温泉なんだし、ちょっとくらい浮かれたくなった、っていうか……それに、昔は一緒にお風呂で洗いっこしたじゃない?♡」
【P】「いやいや、あんな男とか女とか何もなかった子供の頃のことなんてノーカンですよ…」
【莉波】「あ♡…じゃあ、…今は私のコト、『ひとりの女性』って見てくれてるんだ?♡」
【P】「そっ、それは…っ、、…と、当然…じゃないですか…。莉波さんを『一番星[プリマステラ]』にしたいくらいなんですから、女性としても理想的な…訳で…」
【莉波】「ふふっ、そっかぁ♡…嬉しい♡…そう一途に思ってくれることも、こう大きくなってもなんだか相変わらず弟くんって感じなところも♡」
———そう悪戯っぽく笑ったあと、莉波はふと視線を落としながら告げる。
【莉波】「……ね?、もっと…近くに行ってもいい、かな?」
【P】「えっ?…あ!、、ちょ、待っ…今はダメ…ッッ(※.続きはFANBOXにて)
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