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  • ID: 11141136
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Artist's commentary

  • Original
  • 東中野店:バスト計測バニーさん(阿久津まひな・24)の場合

    メジャーが背中に回ってきた瞬間、肩甲骨のあいだを冷たい帯が横切って、反射的に背筋が伸びた。 布地が一切ないトップレスの背中だから、樹脂製のメジャーの温度が直接肌に刺さる。 頭上のウサ耳が、わたしの緊張に連動するように微かに揺れたのがわかった。
    「じっとしてね、ずれるから」
    店長の声は、健康診断の看護師みたいに平坦で、それがかえってこちらの神経を逆なでする。

    三番テーブルの常連が「実寸知りたいな」と軽く言ったのは、たぶん冗談だったはずだ。 蝶ネクタイとカフスだけというふざけた正装のパロディの下は、完全な無防備だというのに。 店長は「あ、いいですよ」とカウンター下からメジャーを取り出した。 引き出しの中に常備してあるということ自体、どうかしている。

    「はい、腕上げて」

    左右の腕を持ち上げると、ただでさえ隠すもののない胸が、肋骨の上でたぷん、と重力に従う。 空調の風が、さっきまで腕で覆っていた部分の汗を急速に冷やしていく。 同時に、ハイレグの鋭角なクロッチが下腹部に食い込み、ピンヒールで無理やり作らされた姿勢のせいで逃げ場がない。 ホール中の席から、動きが止まったのがわかる。 グラスを傾ける音も、氷の鳴る音も、全部消えた。
    メジャーがアンダーの位置に食い込む。 呼吸をするたびに胸郭が膨らんで、帯が締まったり緩んだりを繰り返す。 普通に息をしているだけなのに、その上下が、十四席分の視界の中で起きている。 視線の端で、ドリンクを運んでいた後輩のバニーが、同情と少しの優越感を混ぜたような顔でこちらを見ているのがわかった。
    「えーっと……アンダー六十五の、トップ九十七」
    店長が、メジャーの数字を読みながら、独り言みたいにつぶやく。

    「だから……Iカップ?」

    ホールの空気が、ふ、と笑った。 笑い声ではない。 十四人ぶんの鼻腔から同時に漏れた吐息が、フロア全体を一瞬だけ揺らした、あの感じ。 わたしの胸囲が、いま、この空間の共有情報になった。 ただの大きな胸が、明確な数字という輪郭を持って客席に放り出されたのだ。

    「あのー……店長。細かいデータ、お客さんの前で読むの……ちょっと……」

    わたしはプロだ、と言い聞かせて腹筋に力を入れる。 けれど、膝がくっつきそうになるのをピンヒールの踵で踏ん張ってこらえるだけで精一杯だった。
    店長は聞いていない。 メジャーを巻き直しながら、今度は左右それぞれのトップの位置を確認している。 指がわたしの肌に触れないぎりぎりの距離で、帯の角度を微調整する。 そのたびに、先端のわずかな突起が空気に晒されて粟立っていくのが自分でもわかる。

    「あれ、左右差あるね。右の方がちょっと大きい」

    やめて。 本当にやめて。 サイズだけでも十分なのに、そこまで公開されると、明日からホールに出るたびに席の視線が左右を比較しにくる。
    (え、右の方が……?)
    声に出してしまってから、致命的なミスに気づいた。 抗議しようとしていたはずの口が、プロとしての建前を忘れて別のことを聞いている。 両腕を上げたまま、無防備に並んだ自分の左右に、つい目線が落ちる。 真上から見下ろすと、確かに、右のほうがほんの少しだけ輪郭が外側に膨らんでいるような気がする。
    「あ……ほんとだ……」

    小さく、ほとんど息だけの声が漏れた。 フロアがまた揺れた。 さっきより濃密で、熱を帯びた笑い。 三番テーブルのグラスに氷が落ちる音が、やたらはっきり聞こえる。 二十四年間、毎日この胸と暮らしてきて、左右の差なんて気にしたこともなかった。 それを、十四人の前で、メジャー越しに教えられた。 明日シャワーを浴びるとき、鏡の前で、わたしは右と左を見比べる。 たぶん、明後日も。 そのたびに、この店での視線を思い出す呪いをかけられたんだ。

    店長がメジャーをカチンと巻き取る。

    「はい、おしまい。お疲れ」

    腕を下ろすと、支えのない胸がふたたび揺れた。 ホールのざわめきが、何事もなかったかのように戻ってくる。 グラスの音、注文を取る声、誰かの笑い声。 わたしは唇を噛んで、カウンターに向き直る。 恥ずかしさを誤魔化すように、ウサ耳の角度を少しだけ直した。 ハイレグの食い込みの奥で、下腹がまだ、ドクンと脈を打っている。

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