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  • ID: 11137087
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  • Date: about 1 month ago
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  • Source: x.com/macosee2/status/2042183224714309858 »
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Artist's commentary

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  • 武蔵小山パルム店:プレゼント用バニーさん(望月りっか・24)の場合

    「ぱんぱかぱーん! 100ポイント達成、おめでとうございまーす☆」

    威勢のいい声とともに、わたしは両手でピースサインを作った。
    頭上の長い耳が、トップレスの胸が、わたしのテンションに合わせてわずかに揺れる。
    武蔵小山パルム店のフロアは、商店街の活気とは裏腹に、濃厚な照明と重たい熱気に満ちている。
    目の前でシャンパングラスを傾けるお客様は、どこか夢見心地な表情で、わたしの姿を凝視していた。

    (あ、今、わたしの胸の真ん中にある、小さなホクロを見てる……)

    視線の温度が、肌に直接刺さる。
    この「正装」には、わたしの柔らかな膨らみを遮る布地が、文字通り一片も存在しない。
    店内の冷たい空調が、むき出しの先端を遠慮なく撫でていく。
    プロとして、この開放感には慣れているつもりだった。
    けれど、100ポイントという大記録を祝う特別な高揚感のなかで、胸の奥に封印したはずの羞恥が、じわじわと指先まで痺れさせていく。

    「それではどうぞ♡ 特典をお受け取りくださいませ」

    わたしは一歩、お客様の膝の間へと踏み込んだ。
    腰に巻かれた真っ赤なリボン。
    それが、この場におけるわたしの唯一の「包装」であり、境界線だ。

    「ちなみに、梱包は別料金となりますが……」

    わざとらしく小首を傾げ、湿った声を上乗せする。

    (……このまま、お持ち帰りになりますか?)

    究極の問いかけ。
    もし「梱包」の意思を示されれば、わたしはバックヤードの専用ブースへ向かうことになる。
    そこにあるのは、肉厚のビニールシートと、吸引ノズル。
    そう、「真空パックオプション」。
    全身を透明な膜で密着され、肺の中の空気さえも薄くなるほどの圧迫。
    逃げ場のないビニールの中で、自分の体温と吐息だけが、唯一の生存確認になる。

    (あの、全身がギリギリと締め上げられて……一切の自由が奪われる感覚……)

    想像しただけで、下腹部の奥がキュンと鳴った。
    喉の奥が渇き、心臓の鼓動が、ハイレグの鋭い食い込みを介して全身へと伝わっていく。

    (早く……早く吸い出してほしい)

    自らの意思を奪われ、薄い膜一枚にすべての輪郭を暴かれる瞬間の、あの暴力的なまでの密着感。
    プロとしてのサービス精神なのか、それとも、ただの生理的な渇望なのか。
    もはや、その境界線は、この赤いリボンの結び目よりも脆くなっている。
    お客様の視線が、わたしの腰元から、リボンの垂れ下がる「境界線」へと吸い寄せられていく。
    そのわずかな沈黙と熱を帯びた頷きで、わたしの理性の最後の一線が、ぷつりと音を立てて切れた。

    「かしこまりました。それでは、鮮度が落ちないうちに……」

    潤んだ瞳を隠すように、わたしは深く、深々とお辞儀をした。
    重力に従って垂れ下がる胸が、お客様の目前で、ゆらりと、無防備に揺れた。

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