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Artist's commentary
𝄆REmember|REply𝄇
※情報を含む因果のループのパラドックスの例にエヴェレットによって考案されたものがある。あるタイムトラベラーが、教科書に書かれた数学の証明をコピーし、その証明を最初に発表した数学者に会うために時間を遡る。このコピーを見た数学者は教科書のコピーを自身の研究として発表する。この場合には証明の起源が存在しない
(Everett, Allen; Roman, Thomas (2012). Time Travel and Warp Drives. Chicago: University of Chicago Press. pp.136–139. ISBN 978-0-226-22498-5)
※因果のループhttps://ja.wikipedia.org/wiki/因果のループ#cite_note-Everett-6
今月頭頃に劇場で観に行きましたが想像していた以上に青春ものとしてもSFとしても楽しめました。
この二曲が因果のループを形づくってお互いの返歌になっているのに気づいた時あまりに美しくて思わず泣いてしまったのでその時浮かんだイメージに任せて絵を描くことにしました。

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