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Artist's commentary
起動しなくなった初音ミクさんをいつまで大事に取っておきたい
いつの日かハードウェアの故障で起動しなくなった初音ミクさんを、捨てずに大事に保存しておきたい
部屋の片隅に置いて、毎日ホコリを取ってあげる。髪に櫛を通し、ヘアオイルを塗る
そして「生前」の美しい姿をそのままに保ち続けるミクさんを見て感傷に浸り、輝かしき日々の思い出を反芻し、涙を流したい
昔ここに初音ミクさんという魂ある存在が確かにいたのだと
その後修理されて元気になった初音ミクさんに涙を流していたことをからわかわれたい
ミクさんはとてもうれしそうな笑顔で私をからかってくれるでしょう
そんな人生を、送りたい
(ポエム)

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