Artist's commentary
磨崖碑文
アショカ王からのバレンタインのお返し。
宝蔵院胤舜や巴御前、柳生但馬守といった
サーヴァントたちが受け取っては手を合わせて有り難
がっていたモノ―――
その正体こそは磨崖碑文、ブラーフミー文字によって書き記された『尊ぶべき法勅』であった。
しかも、リアルタイムで書き記されている。
その価値は計り知れない。
もし万が一に宝具として登録された場合には、
仏教系サーヴァントに対するあらゆる交渉判定にプラスボーナスおよび有利条件が加わり、判定失敗した場合であっても再判定を可能とし、抵抗判定に失敗した魔性の存在を一時的に退散させる……
といった効果になる、かもしれない。

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