Artist's commentary
【PFLS】フリーシラ【ノーザリア】
「争い事は好みませんが、致し方ありません。剣を抜いたからには、お覚悟を」
「全力で援護させていただきます。皆さん、どうかご無理はなさらぬよう。……御武運を!」
「あーっ! 皆様それはいけません! 鐚銭とはいえそれはれっきとした貨幣! 潰してパイプにするなど……あーっ!」
年齢:21歳
身長:167cm (ヒールあり172cm)
一人称 私
兄を呼ぶとき 兄上
※前絵に満足できなくて投稿し直しています。
人物:物静かな雰囲気を纏う才媛。口調は逐一丁寧。冷静沈着で普段の表情は硬く、一見気難しく近寄りがたそうに見えるが、本人は至って温厚で献身的な性格。
争い事は好まないが、剣を向ける者、国を脅かす者に容赦をするほど甘くはない。
高位の魔術師でありながら将来の夢は「良縁と円満な家庭」と慎ましく、夢の達成のために必要なスキルのレベルは総じて高い。いわゆる嫁力高し。
誠実な人柄の人間を好む一方、だらしない人物は放っておけないようで、無意識に世話を焼いてしまう。
接したことがあるかないかで、かなり印象が変わる人物と言える。
右顔を前髪で隠しているのは、過去に不慮の事故で右顔を焼いてしまった時の傷痕を隠すためで、容姿に対する大きなコンプレックスとなっている。
とある人物pixiv #73076300 »を捜索するため旅に出たようだが……
戦闘様式:精練された高位の魔術師。ノーザリアの国柄を象徴するように氷魔法を得意とし、誰と組んでも相方の動きに応じて適切な援護を行ってくれる器用者。献身的な性格は回復魔法の使い手として大いなる相乗効果をもたらし、傷ついた味方を優しく癒してくれることだろう。後方での砲台役、強化・支援、回復役で真価を発揮する。
武術に関しては魔法をぶっ放すまでも無い素人、チンピラ、暴漢ぐらいなら、難なく撃退できる…程度だったが、ボールランの戦いで何度も修羅場をくぐった結果、大幅にレベルアップしている。
とはいえ、近接戦は基本的に不利。魔術師の宿命と割り切っており、罠魔法や防御魔法などを駆使して相手を幻惑し、援護を待つ、逃げながら戦う立ち回りに長ける。
来歴:ノーザリアに古くから続く魔術師の名家の長女。後継者候補とはみなされていなかったが、将来連れ添うことになるであろう伴侶を陰に日向に支えるため、魔法の腕を磨くことに余念は無かった。
彼女が16歳の時、嫡男クルスレイドが家督継承を辞退し出奔。その後、家督継承権を巡って他の兄弟達の関係が険悪になってしまった。そんなゴタゴタが続いたある日、彼女は当主である父の命のもと、単身、兄を捜索し連れ戻す旅に出ることになった。
近況・傭砦狼城ヴィトニールにおいて、まさに彼とおぼしき……というか彼その人を発見。全線に出ているとのことだった。そして彼女も、一も二もなく傭砦狼城ヴィトニールに所属することとなった。
ボールラン、時雨平原両方面の敗戦で、ノーザリアにとってはまさしく危急存亡の秋となり、兄を連れ戻すという旅の意義はもはや保留状態となり、国家の危機において自分にできる「最善」を尽くすため、兄と共にヴィトニールにおいて戦う決意を新たにした
というわけで当キャラは傭砦狼城ヴィトニール様pixiv #72937831 » にお世話になります。どうか宜しくお願いします。
負傷は歓迎、死亡は最終章でまでちょっと待ってねでお願いします。
探し人である彼女の兄pixiv #73076300 »はフリーシラより先にヴィトニールに所属している

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