Artist's commentary
【PFLS】霆の盾【エルダーグラン】
「エスペルカ!北北東の防御壁にヒビが!重ねてくれ!もっと!」
「わかっている、指図するな。…………やることが多い」
(ボールランの戦いにて)
一章「ボールランの戦い」→二章「ホースヒルの戦い」→三章「テイル島の戦い」→最終章「王無き国の戦い」
(最終章もまったり参加になります)
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嵐の傭兵団・対魔導防撃隊「霆盾」(いかづちのたて)
「嵐から発生した雷霆の一筋」
※嵐の傭兵団の盛り上がりになればという目的のフレーバー的放任ギルドです。公式より設定をお借りしています。
あくまで嵐の傭兵団の中の一部の小隊~分隊規模程度の集団ですが、攻撃が最大の防御だ!!と最前線に出て盾になりながら戦います。
行動指針は「団長イーサンと同じ戦場へ向かい前線で戦うこと」特別な指針を出すことは基本ありません。
◆参加条件
「嵐の傭兵団所属」「攻撃・防御・機動いずれかに秀でている」「魔導士や対魔術戦に有効な能力を持つ」
守りは隊長がんばるので嵐の傭兵団所属(こちら【pixiv #73010482 »】でタグ提案されています)であれば極端に戦闘向きでない場合以外はどなたでも参加いただけます。
戦場(章)によって編成を変えるため隊長と補佐以外の固定メンバーは決まっておらず、出入り自由です。
タグ:【霆盾】
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隊長と隊長補佐について
◇エスペルカ
種族:魔族や精霊族などの混血 // 性別:女性 // 年齢:??歳(見た目20半ば)// 身長:165㎝ //
一人称:わたし / 二人称:あんた(たまにきみ) / ほぼ呼び捨て(必要な時には敬語を使うこともある)
「わたしに期待をするな。わたしもしない。……仕事はちゃんとやるさ。それでいいだろう」
「魔術独楽」という魔術具を使う魔導士。「霆盾」隊長…だがあまり納得していないのでそう扱われると不機嫌になる。
あらゆる効果の魔術を万遍なく扱えるが得意としている攻撃と防御の魔術以外は並程度。主にメンバーが戦いやすくなるよう守りに回っている、部隊の盾の要。
態度はかなり無愛想で一定の対象に執着すること/されることを疎ましく思っている。過去への詮索も嫌う。
しかしなんだかんだで情を捨て切れておらず、そのおかげで隊長を任されることになってしまう。
数日食べなかったり寝なかったり、その辺の野草を千切って夕食とする等の崩壊した生活を送っていたがダキアスの介入により不本意ながら改善傾向にある。
大戦時はとある魔族に隷属していた。公には戦死したことになっている。かつての主の仇である「追放された英雄イーサン」の存在を気にしている節がある。
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◇ダキアス
種族:有角人 // 性別:男性 // 年齢:25歳 // 身長:187㎝ //
一人称:俺 / 二人称:貴方(貴女)、君など / 敬称や言葉使いは相手に合わせて変える
「互いに協力すれば強力な敵でも倒せるかもしれない。生き残れるかもしれない。どうだ損はないだろう?」
隊長よりも積極的に動いて回る「霆盾」隊長補佐。
体内に埋め込まれている秘術により肉体を強化しているため常人よりも怪力・頑丈・敏捷である。魔術効果付与の近接戦闘に、簡素な障壁を作り出す疑似魔術も行う。右目と両掌に秘術の「核」があり、特に魔力が集中している。右目は使用せず封印している。
明るい雰囲気で面倒見も良く、生活力のないエスペルカの世話も焼いている。家事好きでスキルも高い。
ノーザリア出身だが故郷に未練は無い様子で有角人の特徴である角は傭兵となった時に自ら切り落とした。
故郷を出た経緯については家族を守るために国を出たが守りきれなかった、それだけを語るにとどめる。エルダーグランに辿りついて間もない頃に拾ってくれた団長および傭兵団に恩を感じている。
秘術の影響で本格的な魔術を使うことはできないが魔術を学んでいた経験から知識はある。
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今回はこのような形で参加させていただきます。よろしくお願いします!
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