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Artist's commentary
魔法少女ミネ
誇りと信念、それ即ち『正義』。これは『救護』を貫く少女の、もう一つの物語。
トリニティの“医療組織”─救護騎士団を束ねる彼女の名前は蒼森ミネ。
またの名を────
“怖いよぅ…助けて!!ジャスティス・キュアブルーーー!!!”
ドカァァァァァァン‼︎
“…!!あれ、痛くない…!”
「……お怪我は、ございませんか?『正義』を求める声が聞こえましたので。ジャスティス・キュアブルー、只今参上いたしました!」
空色の両翼を羽ばたかせ、『正義』を胸に、今日も彼女は人知れず戦い続ける。
「どうやら『正義』を完全に見失ったようですね……貴方にはわたし自ら『きゅ…治療して差し上げます!!!」
「「キュアブルー・マジカルダイビングプレス!!!」」
◆予告◆
「シャーレでマジカルコスプレ大会ですか?!」
「サイズの合う衣装が……ありません!!」
“そうだね…魔法少女に大事なのは瞳に宿した消えることのない炎、じゃないかな…”
キャーーーー
「ゲヒーッヒッヒッヒ‼︎先生の身柄は預かったゾ‼︎これで連邦生徒会も私に手出しはできないだろうゲヒッ」
「そうはさせません!!」
バチバチッ
「はぁッ…はぁッ……」
「さあ思い出せ『蒼森ミネ』貴様は救護騎士団、団長なのだろうッ!!!!」
バキーーーン
「私が、信じてきたもの……っ、それはぁ…!ッ!」
『劇場版 魔法少女キュアジャスティス〜ありがとうキュアブルー〜』
「ママ〜、なんかアニメみたいな格好してる人いるー」
「しーっあんまり見過ぎちゃだめよ!」

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