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Artist's commentary
LMSD-71 WHITE BASE
元々のシルエットを残しつつ格納庫デッキと飛行甲板、重力区画とミノフスキークラフト、分離可能なブロック構造、改修前の宇宙空母要素を整理する形でデザインしてみました。
サイズ調整もして、全長は約380m(ネェル・アーガマとおよそ同じサイズ)です。
前脚部分は格納庫兼単独飛行/再突入可能な揚陸艇としました。格納庫は2層構造で上段をMSデッキ、下段を車両用デッキ+ウェルドックとしています。
前脚肩部分は第3格納庫に通じる艦載機ハッチ及びエレベーター、前脚上甲板は露天飛行甲板です。この部分を元々の宇宙空母の設計ということにして、下側に揚陸艇を追加する形で揚陸艦として設計し直したという体です。また肩部上部には揚陸艦らしく大型クレーンを搭載させています。
エンジンブロックは着陸/着水時用のバルジを付加した様な形です。(正面インテーク、赤着色部分より下の部分が改修で増設した部分)
元デザインには無いですが、再突入用の安定翼と耐熱シールドを組み込んでみました。
巨大な円盾部分は擬似重力区画に加えてミノフスキークラフト区画として解釈し、重心に近い中央主船体に移動させました。加えて、浮力バランスを取れるようにサブのミノフスキークラフトとして前脚の元々の位置と後脚の半月型のインテークがあった位置に小型のものを配置しています。
後ほど三面図と解説込のイラストを出す予定です。ご依頼ありがとうございました!

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