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  • ? nagi itsuki 179

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  • ID: 10487669
  • Uploader: Haruuspex »
  • Date: 4 months ago
  • Size: 1.5 MB .jpg (1736x819) »
  • Source: pixiv.net/artworks/80077658 »
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  • 【PFAOS】弟子に恥じない、誇れる姿を【星の降り立つ都】

    「あぁ・・・この場所は嫌な事ばかりを思い出させる。
    けれど・・・だけどあの子との大切な記憶を、
    一瞬とはいえ見せてくれた事には感謝をするよ」

    鏡の迷宮は虚像とは別に、チヨの過去も映し出していた。

    ――――――――――――――――――――――――

    かつて紫帝国に辻斬り鬼と呼ばれる事になる女がいた。
    その女は家族を、一番の親友を、近所の知り合いを、
    身近な者達は全て奴隷商人たちによって捕えられた。

    彼女の一族は皆力が強く労働奴隷としての価値も高く、
    そして風変わりな宝石のような角を持つ者がいた事から
    美術品としての価値も高かったらしい。

    彼女は当然それを許さなかった。
    商会へ足を運び、剣を突き付けて同胞を返せと迫った。
    しかし商人は余裕の態度で言い放った。

    「貴方は強い。
    しかし私を殺せば、私の仲間があなたよりも強い者を雇い
    必ずあなたを捕まえるでしょう。
    そうすれば貴方もヒトではなくモノになるでしょう」

    脅しではない、と一歩踏み込んでも物怖じしない商人。
    そうして彼女は選択を迫られた。
    同胞を見捨てるか、同胞を金で取り戻すか。
    彼女は苦渋の決断の末、金で取り戻す決意をする。

    商人曰く、全員を救おうとすれば莫大な金額になるという。
    商人は嫌な笑みを浮かべて大まかな金額と売買日時を伝えた。
    そして彼女は獰猛なモンスターを狩った。強大な力を持った竜を狩った。
    それらの素材を換金して資金も用意した。

    しかし彼女はモノの価値と、ソレの常識が足りていなかった。
    奴隷達の競売が始まると現実を突き付けられることになる。
    そこに集まるのは貴族や権力者と呼ばれる者達。
    人1人で賄える金額では到底足りなかったのだ―――。

    親友が鎖で引きずられ、
    すれ違うように見知らぬ誰かに引き渡されていく。
    親友は彼女を恨みの籠った瞳で睨みつけた。

    「どうして・・・ッ どうして買ってくれなかったのッ!!」

    彼女はその日、誰一人として取り戻す事はできなかった―――。

    ・・・

    それから彼女は奴隷商人達を斬り殺し続けた。
    ただ感情のままに、行き場のない想いをぶつける様に。
    そして、その日も奴隷商人と商会を利用している権力者を斬り捨てた。

    いつものようにその場をあとにしようとしたが、
    何かに押されるような衝撃の後、背中が焼けるように熱かった。
    振り返るとそこには殺した権力者の奴隷達が大勢いた。
    奴隷達は狂った獣のように彼女に掴みかかり、
    覆いかぶさるように地面に押さえつけ、
    ナイフを、錆びた鉄の農具を、木片を彼女に突き刺した。

    彼女はまた知らなかった。
    奴隷達は衣食住さえ整っていればその生活にも耐えられることを。
    それを奪えばまたモノとして鎖に繋がれ、
    笑い声の混じる競売上で尊厳を踏みにじられる、
    その恐怖を知らなかった。

    彼女はその場にいる全員を斬り捨てた。

    ・・・

    こんな事がずっと続くわけもなく、
    彼女は、商人が雇う腕の立つ者達によって追い詰められていった。
    果てへ、また果てへ。

    気が付けば紫帝国領内において侵入を禁じられている場所に
    体を引きずりながらも辿り着いた。
    その場所は巨大な銀杏の枯れ木がある場所だった。

    その銀杏の樹は大地にある栄養を根こそぎ吸い尽くし、
    それでも尚養分を求め、挙句は生物すら栄養にするようになったらしい。
    そんな事は気にも留めず、
    その枯れ木の根本で寄りかかるように彼女は倒れた―――。
    その姿を見た商人や雇われた者達が、
    意識を無くした彼女を取り囲んでいった。

    「面倒かけさせてくれやがって・・・
    おいお前達、死体でもこのご時世少なからず「需要」はある。
    傷む前に星光石で防腐の処理をしておけ」

    ・・・

    (オ姉サン、困ッテイル ナラ 助ケヨウカ?)

    知らない声がした。

    (オ姉サン ヲ 助ケル 代ワリニ ボクノ事モ 助ケテホシイ)

    誰をすくう事も出来なかった私の手なんかじゃ助けられる気がしない。

    (オ姉サンハ コノママダト アノ生キ物達ノ 養分ダヨ?)

    それは御免だ。

    (コレハ オ願イ 嫌ナラ ボクモ 諦メルヨ)

    (あんたが誰かは知らないけど、何だか強い気配がするね・・・。
    いいよ、あんな畜生共に死んだ後も弄ばれるくらいなら、
    自然の習いに従ってより強い者に食われて土に還る方が救われそうだ)

    (オ願イ成立ダネ コレカラモヨロシクネ オ姉サン)

    その声の後、彼女の意識は完全に闇に落ちた―――。

    そしてその日、銀杏の枯れ木は倒れ
    枯れ木の周囲にいた生物、植物、大地が全て死に絶えたらしい。

    ――――――――――――――――――――――――

    ※キャプションは適宜修正するかもです。

    ◆↓自キャラ
    ―――――――――――――――――――――――――
    チヨ【pixiv #78969635 »】

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