葉も枝も花も無く、小鳥どころか一匹の虫さえ寄りつかない、みずぼらしい木が、誰にも買われずにいるのを見た事がありました。イイルビ荒野を越えている時、立派な森が生い茂っていたのでよく見たら、森では無くて何かの根っこでした。どんな立派な木の根っこだろうと思い、登ってみたら、根っこの上には、あのみすぼらしい木が立っていました。
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