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  • ? tsunogiri 76

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  • ? murasaki (senran kagura) 648

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  • ID: 10349977
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  • Date: 7 months ago
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  • Source: pixiv.net/artworks/114988956 »
  • Rating: Explicit
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murasaki and bebe-tan (senran kagura and 1 more) drawn by tsunogiri

Artist's commentary

  • Original
  • 新年の紫ちゃんが―――

    「んん…まだ、顔が熱い…」
    今日は迎春のお祝いを忍基地で行った。鴇さんに誘われて初詣に行ったり、基地のビーチで恥ずかしい―――明らかにサイズ足りてなかったよね、アレ―――水着を着て皆と遊んだり…。
    いざ行けば楽しいものだけれど、やっぱり人前に出たりするのは恥ずかしいし、やっぱり怖い。今年こそは引きこもって新年を迎えられるかと思ったのに、全然そんなことはなかった。
    「な、何より…」
    あの水着はやっぱり小さくて、ちょっと激しく動いたりすると大変な事態になる。というか、なった。大変なことになる直前にすかさず先生が飛び出してきたかと思うと背中を向けて隠してくれて、鈴音先生や雪不帰さんを呼んでフォローしてくれた。月光さんが怒られていたのは、気の毒だったけど。…って、あれは自業自得かも。
    「先生が見ているのは、私…だけじゃない。それは…わかっている…けど」
    あの時の背中はとても頼もしかった。…濡れるのも気にせず突っ込んできた形だったから、服が濡れてしまっていてちょっと間抜けではあったけど。そして大慌てで鈴音先生達を呼んでいたのも今思えばかわいかった。水着を着直した後でお礼を言いに行ったとき、何事もなくてよかったと頭を撫でてくれたあの手も優しくて―――。
    え?忍基地でのお祝いは水着を散らすようなもののはずだって?それはそれ、これはこれ。もう慣れてしまったけれど、戦いや訓練以外では着崩すことさえ風紀の人達が取り締まることすらあるくらいには厳しい時もある。
    「…ん、先生…」
    自然と股間に手が伸びた。先生のあの手と背中を思い出すだけで、顔から火が出るくらいに熱くなる。そして、未知の腹部の締め付けられる感覚も出て来た。こんな時は大抵気持ちが昂っていて、私の隠した先生への気持ちが前面に出ている時だ。そんなものが出てきた時には自分を慰めるに限る。
    あの手で触れられて、あの声で求められたらどんなに良いことだろう。私は確かに人見知りの引きこもりだけど、そんな私ですらずっと見てくれて、強くしてくれるあの人に少なからず感謝や恋慕を抱くのは普通だと思う。…多分。
    先生を誘うならどんな服が良いかな、と指を秘裂に這わせながら考える。爆乳祭のキャミソール?ビーチで良く着る水着もいいかも。でも、今の気分はあの水着。作ってくれた月光ちゃんには申し訳ないけれど、あの水着を好きな人の手でずらされたり、脱がされたりって考えると、胸の高鳴りが抑えられない。
    ―――とはいえ、そんな勇気が出ることはないだろう。悲しいかなそれがこの紫というシノビの限界なのだ。
    「んっ…ふぅ…あっ…物足りない。もっと…」
    もっと刺激が欲しい。しかしそういう玩具は持っていないし。ついでに秘裂の奥に何かを挿れるなんてことはさすがにまだ怖い。
    そしてふと横を見ると、青い身体の大事な物言わぬ友達が見える。机の角や枕、なんてものも多少考慮に入ったが。
    「ごめんね…べべたん…」
    彼の顔の部分に股間を擦り付ける。友達に対してこんなこと、普段なら絶対に考えない。でも今は、今だけは、この脳内の妄想が霧散しないために大事なことだった。ごめんなさい、べべたん。あなたの力を少しだけ貸して。そんなことが頭に過った時、申し訳なさと昏い興奮で、刺激が強くなったように感じた。
    「あっ…ふぅ…んん…先生。もっと…もっと激しく―――」
    妄想の中の私の先生は、気持ちいい部分をしっかりと舐めてくれる。もっと気持ち良くなりたくて、さらに彼の顔に秘所を押し付ける。願わくば、この妄想が本物になったらいいのに。他でもない私が、先生に選ばれたらいいのに。そんなとてもじゃないが誰かの前では言えない願望がうっすら過る中、自分を慰めることはやめられない。
    「先生…わたし…」
    そこまで口に出しかけて、頭を振った。ここで満足してはならない。この気持ちだけはいつか必ず、先生にぶつけよう。
    きっと彼は断るにせよ、受け入れてくれるにせよ、精一杯の心を尽くしてくれるだろうから。だから、いつか必ず。
    こうして私の新年の夜は、とても密やかに、人に見せられないような痴態と共に、更けていくのだった。

    ◆鴇さまの前にやってきていた迎春紫ちゃんの顔面騎乗+おまけ差分のはずのべべニー。
    いや絶対友達だって言ってるべべたんをこんなことには使わないとは思うから、妄想文章は完全にキャラ崩壊してると言える。
    LRなのでL2Dで動くわけなんだけど、水着が大変なことになるっていうのはタッチ台詞の「揺らさないでくださいっ」と専用モデリングで思いついたもの。紫を隠しながら「鈴音先生ーっ!雪不帰さんーっ!紫の水着がーっ!」って大慌ての先生は見たい。見てみたくない?
    ■べべニーの方に寄せた妄想暴走設定ガン無視怪文書にしたのは身内の依頼。文章力ないんだから勘弁してほしい。
    ところでこれ顔面騎乗とオナニーと両方タグ付けていいものだろうか…?両方付けて様子見ます。

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