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Artist's commentary
のんびり船番日和
"方舟は空を征く。雲海を豪快にかき分けて進む入道、雲山を
雲居一輪は空飛ぶ船「聖輦船」の舳先に腰掛け、眺めていた。
この船の定期的な遊覧船としての運行は、同時に幻想郷全体の
見回りも兼ねている。本日の巡回担当は雲山、時代親父の
大目玉は、幻想郷と我が愛すべき相棒を優しく見つめていた。
「風が気持ちいいわー、雲山はどう?空の旅、楽しんでる?」"
イラスト:柑柚

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