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Artist's commentary
本当は怖い白上フブキ
白上フブキ
・いつからいるのかどこから来るのかは不明
・人智を遥かに越えている、しっぽに五芒星がありこれは西洋では神紋の火を意味する他、極東の陰陽道では五行(火、水、木、金、土)を意味していることからとてつもない妖力、魔力を持っている可能性が非常に高く人が対等に渡り合える相手ではない
五芒星は5次元の存在と繋がることを意味しており例として天使、悪魔、龍神などの精霊が5次元の存在であるためこのいずれかの落とし子の可能性もある、六芒星(ヒランヤ)でないことが唯一の救いだ
・そもそもが怪異や魔物なのか怪しいため、祓うことも、封じることも、祀ることもできないとされる
・情報の不足「目撃例と接触
例が少なすぎるため」情報提供者は現在行方不明又は意志疎通が不可能な状態
・小さい子供は例外的に目視できるとされる特に鍵っ子や一人で過ごすような子の前に現れることが多い、他に疎遠又は孤独な老人の中にはこの怪異と一緒に談笑したことがあるという人物がいるが他の人が近くにいるときは一切姿を現さないとのこと
・本来、見えるものではないため目撃した場合の対処法はないとされる
・遊んだことのある子供曰くゲーム、マンガ、アニメなどに強い興味を示した模様
・子供曰く、白いお姉ちゃん、黒いお姉ちゃん、同い年女の子がいるらしい性格が違うようだ白→基本的には温厚たまに息が荒くなって涎をたらし目が怖くなる
黒→ちょっと怖いけど優しいらしい
女の子→鬼ごっこをした際に大袈裟に転んでギャン泣き
・しっぽの五芒星(ペンタゴン)が憑かれた場合逆五芒星(デビルスター)に変化する
・憑かれると狐憑きに近い状態になる
・憑かれて一定期間で宿主は昇華して獣のような匂いがする「これは日本の呪い狗神と同じ現象」であるため宿主は無意識のうちに憑かれるが何がトリガーかは不明、正式な契約をした形跡もなし
・憑く目的は憶測だが宿主ではなく、その家の子や高齢者が目的とされている「積極的に話している」
・宿主が弱ると狐から半人の姿になり人語を話すようになる
・宿主は憑かれた場合、家族含めて1年持たない
・宿主以外の家族は徐々に精神を蝕まれて、最終的には何らかの形で○に至る
・恩恵を与えない分、饕餮よりも厄介
・憑かれると家の中で不可思議なことが多発
足音、動物の足跡、話し声など
・過去に一度だけこの怪異と生活できた者がおりその人物の書記には「人との会話」、「ハンバーグ」などほとんど擦れて読めないが断片的な単語があることから恐らく共に生活していたと思われる。また、この書記の持ち主はこの怪異の事をフブちゃんと呼んでいたようだ

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