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Artist's commentary
子供の頃、塾に行くのを嫌がったんで親が家庭教師を依頼した。地元の女子大生がバイトで来たんだけど、小学校高学年だったので先生が妙に色っぽく見えて、そんな若い女性と二人きりの時間や会話が耐えられず、かといって親に「恥ずかしいから先生代えてよ」と言うのも恥ずかしく、悶々と過ごしてた。
Image Description
右上から読みます。
パネル1
「私」の一人称視点。
若い女性が、キャミソールにタイトスカートの上にジャケットを羽織り、サングラスをかけて立っています。女性:トライから来ました。家庭教師のウタノです。
パネル2
ウタノがジャケットを脱ぎ、キャミソール姿で髪をかきあげ、ヘアゴムで結ぼうとしている。艶めかしい雰囲気が漂う。ウタノ:先に学校の宿題から済ましちゃおうか。ノート開いて。
パネル3
テーブルにノートや文房具を広げ、ウタノがこちらを見ている。彼女は不意に雑談をする。ウタノ:ところで君は…迷宮の十字路(クロスロード)は見たのかな?えっ?コナンを見てないの?見ておいたほうがいいですよ名探偵コナンは。今日の放送一緒に見ようか。
パネル4
正面にウタノがテーブルに肘をついて座っている。
問題につまっていると、不意にウタノが言う。ウタノ:シッ!そのままで聞いて。本当の黒幕は、光彦よ。
真剣な表情で突然勉強と関係のないコナンの話を始めるウタノ。
シュールな雰囲気。おわり。

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