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Nadux
「ふふ、私一人仲間はずれは寂しいですよ?。私もポッキーを食べさせてください」「ん、今、またかって顔しましたね。貴方は顔に出やすいですからわかります、貴方ですから・・・、嫌なら、仕方ないですけど・・・」「やってくれますか?・・・ん~・・・、そんな、しょうがなくやるみたいな感じじゃ、やっぱりいいです・・・諏訪子様と神奈子様とやってみたのですから、飽きてるのはわかりますよ?」「・・・ん?、はぁ、それでも、私とやってみたいと。」「・・・諏訪子様や、神奈子様と私は違うから、私としないで、私と繋がれない事は寂しいと。そうですか・・・。」「・・・判りました。それでいいですよ。ポッキー、咥えてください。」カリ・・・・カリ・・・カリカリカリカリカリカリ・・・・・・・・・・・カリ・・・・カリ・・・カリ・・・チュ・・・。「・・・唇が触れてしまいましたね。これをする為にこのゲームがあるのでしょうね」「・・・あの、ごめんなさい・・・。ちょっと意地悪になってしまいました・・・素直に最初からやれば良かったのですが・・・でも、最初に、ゲームをやろうと言った時、ちょっと恥ずかしかったんです。いえ、股の上で跳ねた事があるとはいえ、羞恥心ぐらいは持ってますから。」「それを断られちゃって、つい・・・、すいません」「あ、あの・・・諏訪子様や、神奈子様は判りませんけど、私は・・・」「い、いえ、・・・何か今日は調子が乗りませんね。雑用君の貴方に遠慮ばかりして・・・、これもそれも、貴方が最初に嫌そうな顔をしたからですよ?・・・うふふ・・・許しません。罰として、私が満足するまで、ポッキーを食べさせてください。私が満足するまでですよ?。私が満足するまで・・・」