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Danbooru

Read the rules before proceeding!

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  • BlueFox

    This is part of a short story by Sakamizurin. I don't know if it's tied with post #1087274 story as of yet.

    レミリア×フランドール
    【アネノココロ イモウトノココロ】】

    異変が解決してから程なくして私はフランドールに自由外出の許可を与えた
    私の変質した愛情は彼女を多分に歪めてしまっていて
    彼女はどうしようもなく無邪気で残酷だったからだ

    今まで通り館の妖怪や人間、妖精達の接し方では何も変わらないと思ったのだ
    外の空気や自然に触れ、普通の魔法使いやら博麗の巫女といった輩達との触れ合い等で
    少しでも淑女たる私に近づける為、と言えば聞こえは良いだろう

    要するにほったらかしたのだ
    砕けた言い方で言えばな

    私は彼女に少しばかりの決まりごとを設けた

    ひとつ、出かけたら必ず家に帰ること

    帰って来なかったら私と触れ合う時間が無くなるだろう、それは嫌だ

    ひとつ、出かける前に館の誰かに出かける旨を伝え、それを私に伝えさせること

    いきなり居なくなられては心臓に悪い、当たり前の事だ

    ひとつ、外の世界の何物(者)も破壊するなかれ

    トラブルは御免被る、スカーレットたるもの淑女たれ だ

    あとはまぁ、日傘を持てだなんだの、吸血鬼たる者の教えだな
    意外と素直に言う事も聞くし、覚えも良いのは流石と言えるだろうな

    ただ、私には最近大きな悩みが出来たのだ

    妹の外泊が増えたのである

    外泊するという事は当然私との触れ合う時間が激減することを意味する
    良しとして外に出させているのだし、事実としてあの子には外の時間は大事なのは解っている

    けれどもあの子の顔が見られる様になったというのにこれではあんまりではないか
    折角あの子を抱きしめたり頭を撫でたりする練習も散々咲夜でやったというのに
    (当の本人は何故かとても嬉しそうだったが・・・)

    一日ならまだしも最近は二日三日と家を空ける事も珍しくは無い
    流石の私とて寂しくはなる、自然と機嫌も悪くなるものなのだ

    パチュリーは私の不機嫌そうな顔を眺めに来るし、門番にまで気を遣われたら立つ瀬が無い
    これは一度あの子を叱らねばいけないんだろうな・・・

    し、しまったな、叱る練習はまだしてなかったぞ・・・

    どうしようか・・・

    DrunkenWhaler

    Thanks I hope someone will translate it soon!